舞い降りる雪のように
作詞/作曲 北広 昌
編曲 二ノ宮 史廊
MYST./featuring 佳上 哲也
冷たいね この雪のように
君の手を繋ぐたび もっと温めたくて
上手い言葉も言えないから
どうでもいい冗談で
誤魔化してた訳じゃないんだ
初めから出会うことがもし出来るのなら
二度と君を離したくない
今は誰を愛しているの?
触れた唇から舞い降りる
君の声も指も髪も全部 溶けてく
まるで粉雪のように消えた
君は僕の中で騒ぐ今も 降りつづけるから
逢いたくて逢えなくていつも
電話の向こう側で 君は気を遣うけれど
忙しさに嫌気さして 君のこと構えずに
傷つけてばかりいたね
不安な気持ち いつもカバー出来ずに
瞳を閉じる君のそのぬくもりに抱かれていた
触れた唇から舞い降りた
君の声も指も髪も全部 透き通る
まるで粉雪のように消えた
君は僕の中で騒ぐ今も 降り積もっていく
触れた唇から舞い降りる
君の声も指も髪も全部 甦る
まるで粉雪のように消えた
君は僕の中で騒ぐ今も 降りつづけるから