Words

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140. だからいま  2006.3.26

PCが前触れもなく
突然壊れてしまった

この身体もいつかこんなふうに
壊れてしまうのだろうか
バックアップなんてとれないけれど
1分1秒に後悔しないように
生きることは出来る
だからいま
君に逢いに行きたい

139. 星空  2006.2.7

夜空に浮かぶ星は
幼い頃から
ずっと変わらない
まるで自分を映し出す鏡のよう

自分だけには
決して嘘をつけないように
人には変わらないものが
かならず心にある

もし変われるとしたら
そのときは
きっと
この星空も変わるとき

138. もしも  2006.2.2

もしも
前世というものがあったとしたら

そこでも きっと
君と出逢っていたんだと思う

どんな関係かは
わからないけれど

ずっと ずっと 前から
君のことを知っているような
不思議な感覚に陥る時が
あるから

この身体は
時間が限られているけれど
魂はどこまで続くんだろうね

137. そこから始めるなら  2006.2.1

どうして
何も言わないの

どうして
何も見ないの

心で笑って
言葉で飾って
弱いものだけ味方にして

自分と戦おうとせず
そこからは何も生まれやしない

まず自分を信じなきゃ
そこからは
何も始まりはしないのに

136. 走り続けなきゃ  2006.1.31

いつでも
逃げるのは簡単なのに
逃げ出さないのは何故?

いつでも
やめるのは簡単なのに
やめないのは何故?

そこで自分というものが
きっと終わってしまうって
どこかでわかっているから

走り続けなきゃ
見えないものがあるから
走り続けなきゃ
手に入らないものがあるから

走り続けなきゃ
もう二度と
君に逢えないから

135. 感謝しよ  2006.1.30

何もない日常より
忙しい毎日の方がいいって
思っていたけど

この私を動かしている体のためには
何もない一日もたまにはいいのかな

当たり前のことに
感謝することをすぐに忘れてしまう
人間という動物

今こうして生きていることも
明日出会う色んなものにも
感謝しよ

それはすべて
自分のためになるから

134. 伝えたい  2006.1.29

なぜこんなに惹かれるのだろう
無意識に頭の中で
あなたとの会話が流れてる

性格の相性がよいから?
身体の相性がよいから?
それ以上に心で通じ合える何かが
あるからなんだろうね

嬉しいことも
悲しいことも
泣きたい夜も
叫びたい朝も
一番最初に伝えたい

今日は今日でしかないから
明日はもうここに
いないかもしれないから

133. 永遠  2005.11.8

始まりがあれば
必ず終わりがある

目に映るすべてのものに
限りがあるように

形あるものは
いつか必ず壊れてしまう

この身体は予告なく
いつか必ず消えてしまう

永遠は
誰もがもっている
その心の中にしか
起きない奇跡なんだ

ずっと
ずっと
心の中に

132. さっきまでの雨  2005.10.26

さっきまでの雨が嘘みたいに
君が微笑むから
思わず抱きしめた
もう離さない
もう離さない

さっきまでの涙が嘘じゃないこと
僕は知っているから

131. 同じだけ  2005.10.24

始めなきゃ 始まらない
始めなきゃ 終わりもない

恐れているのは
傷つくこと 傷つけること

涙を流した分だけ
人は優しくなれる

だから
恐れてはいけない

同じだけ
孤独を与え合って

同じだけ
抱きしめ合いたい