Words

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150. 夢なのか現実なのか  2007.1.21

夢なのか現実なのか
時々わからなくなる

君のぬくもりがそこにあって
何かを伝えようと
手を握ったまま
僕には何一つ 聴こえないんだ
声を出した瞬間
スイッチを切られたように
夢から覚める

君は何を伝えようとしていたの?

149. ひとりじゃない  2006.12.24

降り出した雪に罪はない
そう この世界に生まれた命に罪はない

だからもっと
素直になればいい

もっと笑って
もっと泣いて
時には怒ったっていい
じゃなきゃ自分じゃなくなってしまうから

一人じゃない
二人でもない

心は繋がっている
出会った数だけ繋がっていく

必ずどこかで
君を
見守っている人がいることを
忘れないで

148. 戻らない  2006.11.12

もう 戻れないよ
戻れないんじゃなくて
そう 戻らないんだよ
何もかも

すべては
何もないところから始まって
終わりなんて本当は
無いのかもしれないね

どこで
ピリオドを打つか
それとも 打たないか
誰かに打たれるか

一瞬一瞬の気持ち次第で
運命は変わっていく
そう 気づかないだけで
どんどん変わっていく

147. 酸素  2006.10.13

君にとって
僕の存在がなんなのか
ずっとわからずに
今日まで生きてしまった

僕にとって
君は酸素

だからそばにいて欲しい
逢えなければ苦しい

我慢も大事だけれど
そんなに長くは続かない
我慢していることすら
忘れてしまいそうなくらい
気が遠くなる 遠くなる

君が必要とする
酸素になりたい

146. こんな夜だから  2006.9.19

素直って難しい
一歩間違えれば我侭
我慢しすぎると まるで
強がってるみたいに映る

ただ 伝えたいだけなのに
ただ 声が聴きたいだけなのに
うまくいかない

ずっと朝が来なければいいのに
って思う夜もあれば

もう朝が来ないかもしれない
って思う夜もある

今は少しだけ
時間を止めて欲しいと願う

この気持ちを忘れたくないって
思うから

145. 20060827  2006.9.10

いつかここで歌いたかった
色んな想いが胸を刺して
感情がぽろぽろとこぼれた

いつかここで笑いたかった
傷つけたもの 傷つけたひと
胸の中にしまったまま
今日という日まで生きてきたから

もう振り向かないでいいよって
神様に言われたみたいに
心の鎖がすーっと解けた

ありがとう 色んなひとに
ありがとう 色んなものに

今日の日まで
ありがとう

144. 成長  2006.7.14

居心地はいいけれど
ずっとここにいるわけにはいかない
もうすぐここを
離れなければならない

だって
いつだってここには来られるし
いつも心の中にあるから

そしてまたいつか
ここを訪れた時に
懐かしく感じることができたなら

それは
自分が成長した証拠と言えるから

143. 想い  2006.7.10

ひとは
生まれる場所を選べない
生まれる時代を選べない

何故生きているかなんて
誰にもわからない

誰もが孤独なはずなのに
人の心に触れると
寂しさは一瞬その光の中へ溶ける

人は慣れていく生き物
一人に慣れると二人は窮屈に感じる
でも
二人に慣れると一人は
もっともっと孤独を感じさせる

だからずっと
君の心に触れていたいんだ

だからずっと
この月を眺めていたいんだ

142. わたしよりも  2006.6.10

閉ざしていた想いが
ふっと 頬にふれる風とともに
よみがえる

あの頃は
何も 誰も いなくて
ただ自分を信じるしかなかった

ずっと ずっと
伝えたくて

ずっと ずっと
伝わらなくて

夜の真ん中で
夜明けがくるのがいつも怖かった

でも あなたは
もっと暗い闇の中で
生きていたんだね

141. 欠片  2006.4.20

誰にでも間違いはある
完璧な人など存在しない

仮に存在したとしても
完璧な人ほどつまらない人間はいない

きっと ずっと
この身体がいつか機能停止になるまで
その足りない欠片を探し続けるのかな
明日も 明後日も

私の足りない欠片は
あなたが持っているのかな